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天津飯と餃子(チャオズ)の関係性や2人の収入源について【ドラゴンボール】

天津飯と餃子(チャオズ)の関係性をまとめています。

 

2人は鶴仙人に弟子入りし「鶴仙流」を学びました。

 

そしてその後、鶴仙人と決別した2人は農業で生活費を稼ぎ、道場を開いたのです。

 

 

天津飯とチャオズは鶴仙人の弟子

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(出典:ドラゴンボール10巻/73p)

 

天津飯とチャオズは鶴仙人の弟子です。

 

鶴仙人に弟子入りした2人は鶴仙流を学び、天津飯は鶴仙人の弟「桃白白」のような殺し屋になるために修行を重ねていました。

 

同門の天津飯とチャオズは兄弟のような深い絆で結ばれており、とても仲が良いです。

 

チャオズは武術のウデもかなりのものですが、敵を金縛りにしたりする超能力を使うことができます。

 

天津飯は天才的な格闘センスを持つ達人で、自分オリジナルの技「太陽拳」などをあみ出しました。

 

天津飯と鶴仙人の決別

その後、修行を重ねた2人は、第22回天下一武道会へ出場。決勝戦で悟空と闘います。

 

そして天津飯は悟空との出会いによって闘いの楽しさを知り、チャオズと一緒に鶴仙人と決別、殺し屋への道も諦めてしまいます。

 

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(出典:ドラゴンボール11巻/161p)

 

まっとうな武道家となった天津飯は悟空たちの仲間となり、地球を守るためにサイヤ人たちとようになりました。

 

その後も2人は各地を転々としながら修行を重ねており、収入源として農業を営んでいるようです。

 

原作終了後、2人は農業を営んでいた

2013年3月24日に放送された「漫道コバヤシ」での鳥山先生へのインタビューで2人のその後が語られました。

 

ストイックな天津飯は修行もかねて主に農業をしている。

 

分身できたり腕を増やせたりするので作物の収穫は早い。

 

天津飯に一目惚れし、ずっと彼の行方を追っていたランチに見つかってしまい渋々いっしょに暮らした事もあったが、彼女は農業に向かず、天津飯も恋愛に興味もなく、あれほどの執念で追跡していたのに、たったの数日で出ていってしまった。

 

その後もランチはたまにやってきたりするようだ。

(出典:漫道コバヤシ『天津飯のその後』より)

 

もちろん天津飯と共に農業を手伝っているが、超能力を使って効率の良い作業が評判で、近くの農家からも高額で雇われたりするので、以外に多額の貯金を持っているらしい。

(出典:漫道コバヤシ『餃子のその後』より)

 

天津飯とチャオズは農業をしており、ランチと数日暮らしていたそうですが、彼女は農業に不向き。数日で出ていってしまったそうです。

 

チャオズは超能力を活かし、近くの農家に高額で雇われているようで、貯金もかなりあるみたいです。

 

ドラゴンボール超では道場を開いている

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(出典:ドラゴンボール超 89話)

 

更にその後のドラゴンボール超では「天津堂」という道場を開いています。

 

チャオズと一緒に山地で修行をしていた天津飯は、その強さから修行場近くの青年たちの話題になり、武術を教えてほしいと頼まれました。

 

天津飯は青年たちのお願いを断りきれず「天津堂」を開き、沢山の弟子を抱えるまでになったのです。

 

沢山の弟子を抱えるようになった天津飯は弟子たちに修行をつける毎日を送っています。

 

もちろん、これだけ沢山の弟子を抱えているので、かなり儲かってもいるようです。

 

天津飯は鶴仙人と決別したあと農業を始めました。

 

そしてその後、道場を開き、沢山の弟子を抱える「天津堂」の師範になっていたのです。

 

チャオズは農家の手伝いで貯金ががっぽり。

 

天津飯は道場を開いて弟子たちの月謝でウハウハですよ。