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孫悟空が瞬間移動を覚えた経緯と活用方法のまとめ【ドラゴンボール】

ドラゴンボール超では、ベジータがモロに対抗する術を覚えるためにヤードラット星で修行をすることになります。

 

ヤードラット星についたベジータはヤードラット星の長老「ピバラ様」と出会い、「スピリットのコントロール方法」を学びます。

 

そして、このピバラ様こそが悟空に瞬間移動を教えた人物であるということが明かされます。

 

この記事では、悟空が瞬間移動を覚えた経緯や、習得後の活用方法についてまとめています。

 

 

ナメック星を脱出した悟空はヤードラット星に着く

 フリーザを倒した悟空はギニュー特戦隊の乗ってきた宇宙船に乗って崩壊寸前のナメック星から脱出します。

 

ギニュー特戦隊はナメック星に来る前にヤードラット星を攻めていたため、悟空の乗った宇宙船はヤードラット星に着くようにインプットされていました。

 

ヤードラット星についた悟空は、ヤードラット星の長老「ピバラ様」と出会い、瞬間移動を覚えることになるのです。

 

ヤードラット星の長老「ピバラ様」との出会い

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(引用:ドラゴンボール超11巻/149p)

 

悟空はヤードラット星の長老であるピバラ様に「スピリットのコントロール」の方法を学びました。

 

スピリットとは悟空たちの言う「気」の事であり、このスピリットをコントロールするすべを学ぶことで様々な術を使うことが出来るようになるようです。

 

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(引用:ドラゴンボール超11巻/151p)

 

ドラゴンボール超11巻に出てきたヤードラット星人は、この「スピリットのコントロール」を身に着けており、瞬間移動だけでなく、巨大化したり分身する術をベジータに披露していました。

 

スピリットのコントロールを学んだ悟空は瞬間移動を習得する

ドラゴンボール超では「モロ」に対抗するためにベジータがヤードラット星に向かい、修行をすることになります。

 

ベジータは地上から長く伸びた棒のようなものの先っぽで座禅を組み、スピリットのコントロール方法を身につけようとしていました。

 

そして、悟空もベジータと同じ方法でスピリットのコントロール方法を学んでおり、悟空は棒の先で座禅を組む修行を150日ほど行っていたそうです。

 

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(引用:ドラゴンボール超12巻/51p)

 

悟空は上記の方法により「スピリットのコントロール」を習得し、瞬間移動を覚えて地球に帰ってきました。

 

また、ピバラ様が言うに瞬間移動は「基礎の基礎の技」だそうで、習得するための難易度は低そうです。

 

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(引用:ドラゴンボール超12巻/106p)

 

悟空は瞬間移動を闘いの中でも活用する

瞬間移動は「行きたい場所にいる人の気を感じて、その場所に瞬間的に移動する技」です。

 

悟空はこの瞬間移動を覚えたことで、どんなに遠くの場所にも瞬時に移動することが可能になり、新ナメック星に瞬間移動をして地球の神様になってくれるナメック星人を探しにいったりしました。

 

また、移動技としてしか使われなさそうな瞬間移動ですが、悟空は闘いの中でも瞬間移動を活用します。

 

原作では瞬間移動を使って敵の攻撃を避けたり、瞬間移動での高速移動を使いながら攻撃をしたり、必殺技のかめはめ波と組み合わたりしながら使っていました(瞬間移動かめはめ波)。

 

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(ドラゴンボール34巻/68.69p)

特に瞬間移動かめはめ波は敵の目の前に一瞬にして移動し、超至近距離で根本からかめはめ波を当てることが出来るため、とてつもない威力を発揮しています。