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サイバイマンの溶解液を軽々避ける天津飯のかっこよさ【ドラゴンボール】

サイバイマンは頭の中から溶解液を出すことが出来ます。

 

この溶解液は猛烈な酸度で、この溶解液がかかった地面がえぐれて溶けてしまうほどです。

 

原作ではサイバイマンは、この溶解液を天津飯めがけて飛ばしますが、天津飯は軽々と避けてしまいます。

 

 

サイバイマンの溶解液を軽々避ける天津飯

 天津飯とサイバイマンの闘いが始まりました。

 

サイバイマンは天津飯に向かって突撃していきます。

 

天津飯は突撃してきたサイバイマンを一撃でふっとばし、追撃を入れるために突っ込んでいきました。

 

天津飯に吹き飛ばされたサイバイマンは地面に着地すると、すかさず頭の中に入っている溶解液を天津飯めがけて飛ばします。

 

サイバイマンの頭の中から放たれた溶解液が天津飯を襲いますが、天津飯はこれを軽々と避けて、サイバイマンに肘打ち攻撃を叩き込みます。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/146.147p)

 

サイバイマンは、この天津飯の攻撃でダウンしてしまいました。

 

この時のサイバイマンの公式戦闘力は1200、天津飯の公式戦闘力は1830です。

 

天津飯はサイヤ人が来るまでの1年間の修行の成果を見せ、サイバイマンを大きく超える戦闘力を身につけることができました。

 

サイバイマンの溶解液攻撃を軽々避け、たった2回の打撃攻撃でサイバイマンをダウンさせる天津飯はカッコイイです。

 

【敗因】サイバイマンは天津飯をなめていた

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(引用:ドラゴンボール18巻/151p)

 

サイバイマンが天津飯に負けてしまったのは戦闘力の差もありますが、サイバイマンは天津飯を「なめて」いたのです。

 

サイバイマンは天津飯と闘い始めた時に、なめてかかったために返り討ちにあってぶっ飛ばされてしまいました。

 

そして、慌てて体勢を立て直したサイバイマンは溶解液を天津飯めがけて飛ばしますが、軽々と避けられてしまいます。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/145.146p)

 

サイバイマンは溶解液をかけるタイミングをしっかりと計算していれば天津飯を倒せていた?

天津飯に軽々避けられてしまったサイバイマンの溶解液ですが、その威力はかなりのもののようで、溶解液のかかった地面は溶けてえぐれてしまっています。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/146p)

 

もしも、サイバイマンが天津飯をなめてかからず、なおかつ溶解液攻撃を仕掛けるタイミングをしっかりと計算していれば、もしかしたら天津飯を倒せていた可能性もあります。

 

しかし、天津飯に返り討ちにあったサイバイマンは想定外の出来事に驚き、慌てて溶解液を出してしまったのだと思います。

 

何も計算せずに慌てて出した溶解液なので、天津飯も軽々と避けることが出来たのでしょう。

 

完璧なタイミングでヤムチャに自爆攻撃を仕掛けるサイバイマン

そして天津飯をなめてかかったサイバイマンはベジータに「なめて闘っていた」という理由で殺されてしまいます。

 

そしてその後、ベジータは2匹目のサイバイマンを繰り出し、このサイバイマンとはヤムチャと闘うことになりました。

 

2匹目のサイバイマンは1匹目とは違い、はじめから全力でヤムチャと闘います。

 

ヤムチャとサイバイマンの闘いが始まりましたが、ヤムチャも天津飯とおなじく1年間の修行でパワーアップしており、サイバイマンを軽々と倒してしまうのです。

 

ヤムチャに倒されたサイバイマンは地面に倒れ込んでいます。

 

そして次の瞬間、倒したはずのサイバイマンは起き上がり、サイバイマンを倒したと思って油断をしていたヤムチャに抱きつき自爆攻撃を仕掛けるのです。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/157p)

 

そして、この自爆攻撃によってヤムチャは即死してしまいます。

 

天津飯に放った溶解液攻撃のような適当なタイミングではありません。

 

ヤムチャの油断を誘った完璧なタイミングでの自爆攻撃です。

 

1匹目のサイバイマンも天津飯の油断を誘えば溶解液で倒せていた?

2匹目のサイバイマンの自爆攻撃はヤムチャの油断を誘った最高のタイミングで行われました。

 

天津飯と闘ったサイバイマンも慌てて溶解液を出さずに、しっかりとタイミングを図っておけば、溶解液を天津飯にぶっかけてドロドロに溶かすことが出来た可能性もあります。

 

戦闘力の差を覆せるだけの酸度をサイバイマンの溶解液は持っているはずです。

 

油断ダメ絶対。

 

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