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【サイバイマンの自爆攻撃の威力考察】なぜヤムチャは即死したのか?【栽培マン/ドラゴンボール】

サイヤ人編で登場したサイバイマンの自爆攻撃を受けたヤムチャは即死してしまいます。

 

この記事では「なぜヤムチャがサイバイマンの自爆攻撃で即死してしまったのか?」

 

その理由について考察してみたいと思います。

 

 

サイバイマンの自爆攻撃で即死するヤムチャ

ベジータとナッパが地球に来るまでのあいだ、神様のもとで修行をして強くなっていたヤムチャはサイバイマンと闘い、勝利します。

 

ヤムチャの倒したサイバイマンは地面に横たわっていましたが、突然目を覚まして近くにいたヤムチャに飛びついて自爆攻撃を仕掛けました。

 

サイバイマンは生きていたのです。

 

そしてサイバイマンに自爆攻撃を仕掛けたられたヤムチャは「即死」します。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/159p)

 

サイバイマンの戦闘力は1200、ヤムチャの戦闘力は1480

サイバイマンの自爆攻撃によってヤムチャは即死してしまいましたが、この時のヤムチャの公式戦闘力は1480あります。

 

サイバイマンの公式戦闘力は1200なので、ヤムチャのほうが300ほど戦闘力が高いです。

 

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 (引用:ドラゴンボール18巻/148p)

 

そのため、たとえ密着状態でサイバイマンの自爆攻撃を受けたとしても「即死」はしないのではないでしょうか。

 

サイバイマンを倒したヤムチャは戦闘力を下げていた?

ヤムチャやピッコロ達は気をコントロールして戦闘力を操ることが出来ます。

 

公式でのヤムチャの戦闘力は1480ですが、通常時の戦闘力はもっと低いはずです。

 

ピッコロ達もナッパと対峙した時は戦闘力を抑えており、ベジータは戦闘力を変化させるピッコロ達には「スカウターはあてにならない」といって外しています。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/137p)

 

そのため、ヤムチャはサイバイマンと戦闘する直前に戦闘力を1480まで上げて闘ったのだと思います。

 

そしてサイバイマンとの闘いに余裕で勝利したヤムチャは戦闘力を下げます。

 

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 (引用:ドラゴンボール18巻/157p)

 

ヤムチャは戦闘力を下げたためサイバイマンの自爆で即死した

ヤムチャはサイバイマンに勝利したことで戦闘力を下げてしまいました。

 

下がったヤムチャの戦闘力は恐らく1000程度だと思われます。

 

そこにサイバイマンが飛びつき、戦闘力1200の自爆攻撃を仕掛けたのでしょう。

 

戦闘力が1000程度まで下がっているヤムチャはサイバイマンの自爆攻撃を密着状態で受けてしまい即死してしまったのだと思います。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/157p)

 

ヤムチャがサイバイマンを倒した後も気を抑えて戦闘力を下げていなければ、自爆攻撃で大ダメージを受けはしますが即死はしなかったと思います。

 

ヤムチャはサイバイマンが飛びついた時に戦闘力を上げればよかったのでは?

サイバイマンの戦闘力は1200あり、ヤムチャとの闘いを見ていた悟飯は闘いのスピードが速すぎて目で捉えることが出来ませんでした。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/153p)

 

そのため、ヤムチャはサイバイマンの飛びつくスピードが速すぎるため、気を高めて防御するのが間に合わなかったのだと思います。

 

そしてサイバイマンはヤムチャに倒されて地面に倒れている間に自爆するエネルギーを貯めていたのだと思います。

 

サイバイマンは自爆に必要なエネルギーを倒れている間にためていた為、ヤムチャに飛びついた瞬間に自爆することが出来たのでしょう。

 

凄まじいスピードで飛びついてきたサイバイマンはヤムチャに抱きついた瞬間に爆発してしまったので、ヤムチャは気を高めて防御することが出来ずに即死してしまったのかもしれません。