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ナッパが「弱虫ラディッツ」と言った理由を考察【ドラゴンボール】

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ドラゴンボールのサイヤ人編で登場したナッパが、ラディッツの事を「よわむしラディッツ」と言っていた理由や原因について考察してみたいと思います。

 

 

ナッパが「弱虫ラディッツ」と言った理由を考察

ナッパは悟空とベジータに負けたラディッツの事を「よわむしラディッツ」と言っていました。

 

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(引用:ドラゴンボール18巻/138p)

 

ナッパは、戦闘力を変化させる悟空とピッコロの戦闘力の数値を気にしすぎていたことを、ラディッツの敗因と分析しています。

 

ここから先は、ラディッツが悟空たちの変化する戦闘力に対して、どんな反応をしていたのか振り返ってみようと思います。

 

きっとラディッツが弱虫と悪口をいわれていた理由が見つかるはずです。

 

ちなみにラディッツの公式戦闘力は1500です。

 

この数値をしっかりと覚えておいてください。

 

戦闘力710に警戒信号を設定しているラディッツ

ラディッツの戦闘力は1500です。

 

ラディッツはカメハウスで悟空の息子の悟飯を拉致して、宇宙船の中に閉じ込めていました。

 

すると突然、スカウターに警戒信号が出てきました。

 

ラディッツは、その戦闘力を持っている人物がどこにいるのか調べますが、なんと警戒信号は宇宙船の中にいる悟飯から発せられていたのです

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/96p)

 

悟飯はこの時4歳なので、年齢にしては凄まじい戦闘力の高さを持っていますが、問題は自分の数値の半分しかない「戦闘力710」で警戒信号を出すようにスカウターを設定していたラディッツの方です。

 

実際にラディッツがスカウターに自分の半分しかない戦闘力をキャッチした時に警戒信号を出すように設定していたのかはわかりません。

 

でも、さすがに自分の半分しかない戦闘力で警戒信号を出すようにしているのはどうなんでしょうか?

 

というか、警戒信号が出るようにスカウターを設定しているのは、もしかしてラディッツぐらいなんじゃ・・・。

 

自分の戦闘力以下の悟空とピッコロにビビり過ぎなラディッツ

戦闘力710で警戒信号を出してしまうのですから、それ以上の戦闘力を持っている敵と対峙した時には大慌てです。

 

悟空はかめはめ波を撃つ時に戦闘力を924まで上昇させます。

 

この悟空の戦闘力を目の当たりにしたラディッツはもちろん大慌てです。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/128p)

 

たまらずラディッツはかめはめ波を避けます。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/129p)

 

しかし、悟空はラディッツがかめはめ波を避けることを前提に撃っていたので、撃ったかめはめ波を曲げてラディッツに当てようとしました。

 

ラディッツは悟空がかめはめ波を曲げたので受けざるを得ない状況になってしまい、両手でかめはめ波を受け止めます。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/131p)

 

ラディッツの戦闘力は1500なので、戦闘力924の悟空のかめはめ波であれば両手で受け止めることが出来るでしょう。

 

実際にかめはめ波を受け止めたラディッツはダメージを受けておらず、すぐに悟空への反撃攻撃をしています。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/132p)

 

以上のことから、ラディッツは戦闘力1500もあるので、戦闘力924のかめはめ波を「大慌てで」避ける必要はないと思います。

 

余裕で正面から受け止めることが出来るはずです。

 

ピッコロの魔貫光殺砲

悟空のかめはめ波を防いだラディッツでしたが、次はピッコロの魔貫光殺砲が待ち構えていました。

 

魔貫光殺砲を撃つときのピッコロの戦闘力は、なんと「1330」です。

 

もちろんラディッツの戦闘力以下の数値ですが、このピッコロの戦闘力の数値を見たラディッツは大慌てです。

 

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 (引用:ドラゴンボール17巻/134p)

 

たまらず魔貫光殺砲を避けます。

 

流石に戦闘力1330の魔貫光殺砲を受け止めることはしないでしょう。

 

危ないから。

 

ラディッツは戦闘力の数値にビビりすぎ?

以上のことからラディッツは、かなり用心深い性格をしていると感じました。

 

戦闘力1500もあるのに、半分しかない戦闘力710で警戒信号を出すようにスカウターを設定していたり。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/96p)

 

戦闘力1030のかめはめ波を大慌てで避けたりするなど、少しラディッツは気の小さいところがあるように思います。

 

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(引用:ドラゴンボール17巻/129p)

 

流石に魔貫光殺砲は戦闘力1330なので、まともに受けるとダメージを負ってしまうと思います。

 

そしてこのラディッツの用心深かったり、少し気の小さい性格は、彼が尻尾を鍛えていないところにも現れているのではないでしょうか。

 

尻尾を鍛えていないラディッツ

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(引用:ドラゴンボール17巻/145p)

 

ナッパとベジータはサイヤ人の弱点である尻尾を鍛えていましたが、ラディッツは鍛えていませんでした。

 

悟空に尻尾を握られたラディッツは全身から力が抜けてしまっています。

 

ちなみに悟空は少年期の時に尻尾を鍛えています。

 

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(引用:ドラゴンボール11巻/98p)

 

悟空も尻尾を鍛えるのは「苦労した」と言っているので、サイヤ人の弱点である尻尾を鍛えることはかなり大変な事なのでしょう。

 

男で言うところの金○を鍛えるようなものだと思います。

 

金玉を全力で蹴られたり殴られたりしても全然平気になるくらいまで鍛えるのは、はっきり言って無理です。

 

なので弱点の尻尾を鍛えるためには、相当大変な思いをしなければいけないのでしょう。

 

ベジータとナッパは尻尾を鍛えているのに、ラディッツは鍛えていないということは、ラディッツは尻尾の鍛錬がきつすぎて途中で挫折したのではないでしょうか。

 

というか、ラディッツは「痛いのが嫌い」なんだと思います。

 

だから自分の半分の戦闘力710で警戒信号が出るように設定しているし、戦闘力1030のかめはめ波を大慌てで避けるようなことをしたのでしょう。

 

できるだけ痛い思いをしたくないラディッツは、かなりの「痛がり」だと言えます。

 

きっと注射とか歯医者さんとかも大嫌いなんでしょう。

 

しらんけど。

 

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