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亀仙人脱落!!魔封波返しをするフロストとぶちギレベジータ【ドラゴンボール超107話感想】

ドラゴンボール超107話『復讐の「F」しかけられた狡猾な罠!?』の感想です。

 

連戦によって疲労の隠せない亀仙人、そこに第6宇宙のフロストが弱った亀仙人を狙ってやって来ます。

 

悟空は弱った亀仙人と痛めつけるフロストを見つけて助けに行こうとしますがリブリアンが立ちふさがり行く手を阻みます。

 

フロストに責められて消耗していく亀仙人は魔封波をフロストに対して使っていきますが・・・。

 

一番くじ ドラゴンボールZ 限界突破編 魔封波小物入れ賞

 

 目次

 

連戦がたたり疲れ果てている亀仙人(武天老師)

亀仙人はドラゴンボール超105話でのキャウェイ、ダーコリ、ガノスとの戦いで疲れ果てています。

 

亀仙人「なかなか若い頃のようにはいかんわい・・・」

 

亀仙人はかなり体力を消耗していて座っています。しかしそんな亀仙人を狙って第6宇宙のフロストがやって来ます。

 

フロストは力の大会で弱って消耗した選手を狙って落としに来ているようで、体力の減っている亀仙人が狙われてしまいました。

 

・亀仙人を痛めつけるフロスト

亀仙人はフロストに為す術もなくいたぶられています。

 

フロストに攻撃されているところを見た悟空は亀仙人のもとへ助けに行こうとしますが、リブリアンが悟空の前に立ちふさがり行く手を阻みます。

 

フロストさん弱った亀仙人を笑顔でいたぶって、生き生きしてますよ。ほんとにゲス野郎ですわ、このひと。

 

フロストに魔封波を仕掛けるも失敗する亀仙人

フロストはにっこにこで亀仙人をいたぶり続けていましたが、亀仙人もそのままやられるはずもなく気を高めてフロストに反撃していきます。

 

フロストに猛攻撃を仕掛ける亀仙人ですがフロストに返り討ちに会い尻尾でふっとばされて岩に叩きつけられてしまいます。

 

でも亀仙人はフロストとそこそこ殴り合えていましたね、つよいね亀仙人・・・。

 

いやいいことですよ、亀仙人が強いのはいいことです。

 

ピンチになった亀仙人はフロストに対して魔封波を使っていきます。

 

亀仙人のはなった魔封波はフロストに直撃してフロストはこのまま小瓶に封じ込められてしまうかと思われましたが、亀仙人は小瓶への狙いを外してしまい魔封波は失敗してしまいました。

 

亀仙人「ぐ、無念じゃ・・・」

 

もしかしたら亀仙人は力の大会に出る前に魔封波を100発100中で当てるために練習していたかもしれないです。

 

いくら戦闘力に差があったとしても魔封波さえ成功してしまえば戦闘力の差など関係ないので。

 

しかし亀仙人の魔封波は失敗してしまいました、これはおそらく連戦の疲労によって狙いがずれたとかそんなところなんでしょうか。

 

・岩山の上に立っているベジータ

魔封波から逃れられたフロストは亀仙人の魔封波の攻撃に焦っています。

 

フロスト「こんな技を隠し持っていたとは・・・この老いぼれ・・・んっ?」

 

フロストは何かを発見しました、それは岩山に立っているベジータです。

 

んっベジータさん何してんの?

 

岩山にただ突っ立っているだけなんですが、星でも見てるの?

 

亀仙人の助けに入るベジータとフロストの狙い

フロストは亀仙人にデスビームを連射していき、ベジータにも一発撃ちます。

 

ベジータはデスビームを弾き返しますがすごい形相でフロストをにらみ返します。

 

フロストは亀仙人にトドメを刺そうとしていましたがベジータが乱入してきてフロストを殴り飛ばして亀仙人を助けます。

 

亀仙人「ベジータ・・・」

 

ベジータ「勘違いするなよ。俺は個人的にあの野郎がムカつくから来ただけだ・・・」

 

(๑´ڡ`๑)ふーん

 

・なんか言い始めたフロスト

ベジータと向き合っているフロストは言います。

 

フロスト「あの頃よりわたし弱くなっているんです。第6宇宙での悪事がバレた結果、長らく犯罪者として追われて体が弱ってしまったんですよ。ご覧のように先程のあなたのパンチでわたしはフラフラ・・・。あと一発喰らえばわたし死んでしまうかもしれません」

 

フロストはどうやら長い逃亡生活の末弱くなってしまったようです。うーんだから弱った相手を見つけて襲っていたんですね、なるほどね。

 

ベジータ「くだらん時間稼ぎはやめろ」

 

フロスト「ふふふバレましたか、さすがベジータさん」

 

えっちがうの??

 

・マゲッタ乱入

ベジータとフロストの間にフロストと同じ第6宇宙のマゲッタが乱入してきました。

 

マゲッタ「シュポー!!!」

 

突如乱入してきたマゲッタはベジータに猛攻撃をしかけていきます、ベジータも超サイヤ人に変身してビッグバンアタックを撃っていきますが鉄壁の防御力を誇るマゲッタには効きません。

 

フロストとマゲッタのコンビネーション攻撃でベジータは追い詰められていきます。

 

そしてその様子を見ていた亀仙人は魔封波をしかけていきます。

 

フロストの魔封波返し

ベジータはフロストとマゲッタに苦戦しています。

 

マゲッタは鉄壁の防御力を誇っているのでベジータの攻撃が効きません、それに悪口を言われると落ち込んでしまうという弱点も岩を耳のところに貼り付けて相手の声が聴こえないようにしているので、今のマゲッタには弱点は存在しないことになります。

 

亀仙人「やはりこの技しかあるまい」

 

亀仙人は小瓶を取り出すと魔封波を再び撃とうとします。

 

亀仙人が再び魔封波を放とうとしていたところを見たクリリンは観客席から叫びます。

 

クリリン「そんな無茶な、もう3回目だぞ!!武天老師様やめてください!!これ以上は死んでしまいます!!!」

 

亀仙人「この老いぼれの命などもはや惜しくはないわ!!!」

 

うーん超サイヤ人で戦っているベジータがブルーに変身すれば一発で解決すると思うんですが・・・。

 

そして再び魔封波を使おうとした亀仙人を見たベジータは言います。

 

ベジータ「おいじいさん!!これ以上動くな死ぬぞ!!」

 

うーん変身すればいいと思うよ・・・。

 

そして亀仙人は魔封波をマゲッタ向かって放ちますが、フロストが魔封波とマゲッタの間に入り魔封波を跳ね返してベジータに当てていき、なんとベジータは魔封波によって小瓶に封じ込められてしまいました。

 

フロストはこれを狙っていました。すべては亀仙人の魔封波を跳ね返してベジータに当てるための罠っだったようです。

 

\(^o^)/オワタ

 

復活のB

亀仙人はベジータを助けるためにフロストに向かっていきますが返り討ちにあってしまいます。

 

亀仙人は最後の力を振り絞って小さなエネルギー弾をフロストに投げつけますが、フロストは軽く避けてしまいます。

 

万事休すかと思われましたが、フロストの避けたエネルギー弾は実は亀仙人による繰気弾?だったようで亀仙人はエネルギー弾を操ってフロストの持っていた小瓶に当てていきます。

 

割れた小瓶からは超サイヤ人ブルーに変身したベジータが現れました。

 

ベジータ「くそったれがああああああああ!!!!!!」

 

復活したベジータはマゲッタの耳についていた岩をエネルギー弾で吹き飛ばすと悪口を言います。

 

ベジータ「このくず鉄クソ野郎ーーー!!!」

 

マゲッタ「シュッシュポーー!!」

 

耳が聞こえるようになったマゲッタはベジータの悪口で落ち込んでしまい倒れ込んでしまいました。

 

マゲッタはベジータに場外に蹴り落とされて脱落です。

 

そしてフロストは逃げました。

 

さすがフロストさんマゲッタ見捨てて逃げおった。

 

ベジータ「おいじいさん、貴様はここでリタイアだ」

 

亀仙人「ベジータすまんかった」

 

ベジータ「ふん、死なないうちに仙豆を食うんだな、あとは俺に任せておけ」

 

(๑´ڡ`๑)

 

そして激闘の末力尽きた亀仙人は自分から場外に落ちて脱落です。

 

うーん亀仙人は天津飯以上に力の大会では活躍しましたね、とういうかこれ完全に天津飯よりも強いですよね。

 

天さん・・・。

 

 

 

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