ドラゴンボールエトセトラー

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漫画ドラゴンボール超4巻感想 未来トランクス編も佳境ベジータがベジットになる理由がカッコイイ【ネタバレ無し】

11月2日発売のドラゴンボール超発売されていたので買ってきました。感想などを書きたいと思います。未来トランクス編もいよいよ佳境に突入、悟空、ベジータ、トランクスとゴクウブラック、ザマスの戦いもどんどん激しさを増していきます。

 

漫画版ドラゴンボール超の漫画を書いている、とよたろうさんの画力もどんどん向上してきてめちゃくちゃ上手いです。

 

ドラゴンボール超 4 (ジャンプコミックス)

 

 目次

 

漫画版ドラゴンボール超4巻 HOPEへのラストチャンスのあらすじ

ドラゴンボール超4巻

原作:鳥山明

漫画:とよたろう 

 定価400円+税

・あらすじ

トランクスを残して現代に戻ってきた悟空とベジータ。悟空は亀仙人のもとにいき、魔封波を習得します。ベジータは精神と時の部屋に入りトレーニングをしてパワーアップ。そして魔封波と精神と時の部屋でパワーアップしたベジータはタイムマシンで未来世界に戻りゴクウブラックとザマスと戦うことになります。

 

収録話数は4話で1話当たりのページ数は約45ページで1巻約200ページです。

其之二十一 HOPEへのラストチャンス

其之二十二 ザマスの最終手段

其之二十三 ポタラの真価

其之二十四 孫悟空の進化

おまけ とりとよ放談

 

漫画版ドラゴンボール超4巻のみどころ

・亀仙人から魔封波を教わった悟空

悟空は現代に帰ってきてザマスを封印するために亀仙人に魔封波を教わり習得します。漫画版ドラゴンボール超4巻では、なつかしい技魔封波を悟空が使うことになります。未来世界に帰ってきた悟空はザマスを封印するために魔封波を使いますが果たしてうまくいくのか。

 

・現代に戻り精神と時の部屋に入り、トレーニングをしてパワーアップしたベジータ

悟空と一緒に現代に帰ってきたベジータは精神と時の部屋に入ってトレーニングをしてパワーアップします。精神と時の部屋でトレーニングをしてパワーアップしたベジータは未来世界に戻り、ゴクウブラックにリベンジします。

 

・未来に残されたトランクス

タイムマシンで現代に戻った悟空とベジータと未来に残ったトランクス。トランクスは再び悟空とベジータが未来世界に帰って来るまで、ゴクウブラックとザマスの2人を相手に戦います。

 

ボロボロになりながら戦うトランクスは悟空とベジータが返ってくるまで持ちこたえることは出来るのでしょうか。そしてドラゴンボール超4巻の中盤トランクスはある力に目覚めます。

 

・意外と重要ポジションな界王神

第7宇宙の界王神シンは、アニメ以上に漫画版では重要ポジションになっています。無能神、無能神とファンから言われ続けていた界王神ですが、間違いなく漫画版ではこの人なしでは話が成り立たないなどの重要な役割を担うキャラクターになっています。

 

無能じゃない界王神を見れるのは漫画版ドラゴンボール超だけ!!

 

 

 ベジットになる理由がかっこいいベジータ

漫画版ドラゴンボール超4巻の中盤では、悟空とベジータがポタラを使いベジットに合体します。そしてそのままスーパーサイヤ人ブルーになりザマスと戦う事になります。

 

この時のベジータがベジットになる理由がすごくカッコイイです。ベジータも悟空も本当はベジットなんかに合体したくはないんですよね、できるだけ自分ひとりだけの力で戦いたいと考えています。

 

しかしベジータは未来トランクスから、ある一言をいわれて悟空とポタラ合体してベジットになる決意をします。この未来トランクスから言われる一言がめっちゃいいんですよ。これを言われたらベジータは否が応でもベジットになるしかないと言うような台詞なんです。

 

巻末の鳥山さんととよたろうさんの対談でも触れていましたが、この本来は悟空と合体なんかしたがらないベジータを、合体しなければ駄目だと思わせるトランクスの台詞はとよたろうさんが考えたそうです。いやいや流石ですよ、ドラゴンボールを本当に好きだからこそ出てくるアイディアだと思います。

 

キャラクターの事をしっかり分かっているからこそ出てくるというか、鳥山さんも対談の中では2人は滅多なことでは合体したがらないので最初の案では合体なしで話をすすめる予定でもあったそうです。

 

・それぞれにしっかりと役割が割り与えられているキャラクター達

ここがアニメ版と漫画版の一番の違いかなあと思います。アニメ版は良くも悪くも悟空とベジータとトランクス中心の話なんですよね。ゴワスとか界王神みたいな脇役キャラクターはあまり目立たないというか。

 

でも漫画版の方はそれぞれのキャラクターがしっかりと存在感があって、皆何かしら役割が与えられていて、ストーリーを進めていく上で必要不可欠の存在になっています。前述しましたが界王神が特にその恩恵を受けてます。全然無能神じゃない。

 

たぶん。

 

巻末のとりとよ放談

巻末では鳥山さんととよたろうさんの対談「とりとよ放談」が収録されています。これが読み応え抜群。ストーリー作りの裏話など色々な話題が出てきます。

 

というかもう、とりとよ放談だけで一冊出してほしいくらいです。

 

まとめ

漫画版ドラゴンボール超では悟空が魔封波をベジータが精神と時の部屋でトレーニングしてパワーアップしたりベジットが出てきたり、ベジータがベジットにならざるを得なくなるようなトランクスの台詞。トランクスのある能力などみどころいっぱいです。

 

あと亀仙人が悟空に「キャバクラに連れてってくれ」って言ってたけれど、回収しますかねえ? これ。

 

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www.dragonball-etc.com

 

 

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