ドラゴンボールエトセトラー

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ドラゴンボール超 96話感想 灰色のジレン登場、皆で無の界へ

ドラゴンボール超 96話の感想です。

 

前回ドラゴンボール超95話で色々あって仲間になったフリーザもくわえて悟空たちは力の大会の会場である無の界へ行きます。

 

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 目次

 

武舞台の強度を試すために闘う破壊神達

先に無の界に付いた第1宇宙、第5宇宙、第8宇宙、第12宇宙の破壊神達が完成した武舞台の強度は大丈夫なのかどうか話しています。

 

力の大会の選手たちの戦いで壊れてしまっては大変ですからね。

 

そこに大神官が登場して力の大会の武舞台は第7宇宙にあるカッチン鋼よりもさらに固いカチカッチン鋼で作られているので大丈夫だと伝えます。

 

大神官は「そんな武舞台が壊れるかどうか心配なら破壊神同士で一回戦って見たらどうか、全王様も退屈しているから破壊神の戦いを見てみたいだろう」みたいなことを言います。

 

それにつられて破壊神達は武舞台の強度を試すために一度闘うことに。

闘うのは第1宇宙のイワンと第5宇宙のアラク、第8宇宙のリキールです。第12宇宙の破壊神ジーンは戦わないそう。

 

武舞台の強度を試すのもそうですが、イワンとアラクとリキールは全王様に自分たちの戦いを見て貰って喜んで欲しいみたいです。

 

・戦い始める破壊神達

破壊神達が武舞台で戦い始めるとカチカッチン鋼で作られている武舞台もどんどん戦いの衝撃で破壊されていきます。どうやら破壊神達の戦いの衝撃にはカチカッチン鋼でも少し厳しいかも知れません。

 

ヤムチャ視点で繰り広げられた破壊神達の戦いが終わり、破壊神達は自分たちの戦いを見て全王様はどんな反応をするか楽しみだったようですが。

 

全王様は寝ていて破壊神達の戦いは見ていなかったようです。がっかりしていますね破壊神達。

 

それに武舞台で戦ったことで一部を壊してしまったので大神官から力の大会が始まるまでに直しておくようにと言われてしまいます。

 

第7宇宙、手を繋いで無の界へ

カプセルコーポレーションにフリーザと一緒にきた悟空たちですがカプセルコーポレーションにすでにいたベジータ達はフリーザに対しての不信感を露わにしています。

 

フリーザがなにか裏切るような事をすればビルスが破壊してしまうそうですが、それでもちょっと心配ですね。

 

・天使の輪がついてるフリーザをおちょくるベジータ

ベジータは死んで天使の輪が付いているフリーザに対して「天使の輪が似合っているじゃないか」みたいなことを言って挑発していきます。

 

フリーザとベジータは、まあ仲悪いですね、仕方ないですが。

 

それにしてもこの後の展開次第ですがフリーザさんが皆と打ち解けることはあるんでしょうかね?仲良くなったらそれはそれで面白いですけれども。

 

・フリーザをメンバーに入れた事を皆に責められる悟空

悟空は皆からフリーザを仲間にいれたことを非難されています。

 

悟空はブウの変わりだったらフリーザしかいなかった、何かしたらオラがなんとかすると言ってますね。

 

そしてそのやり取りを見ている一人の男がいました。

 

ヤムチャです。ヤムチャは悟空に大会にスカウトされるんじゃないかと部屋でずっと待っていましたが悟空はヤムチャの事を誘う気は一ミリもなさそうでしたからね。落ち込んでいます。

 

でも、もしヤムチャが大会に出場しても天津飯とフュージョンしてヤム飯になれば十分いけそうな気もします、力の大会の制限時間も48分なので大丈夫かなあと。

 

・サイヤ人に作戦は不要

ここで界王神が大会で勝つための作戦を説明するんですが、ベジータはそんなものは必要ないと言っています。悟空も皆で作戦を立てて協力するよりも個人で好きに戦いたいようです。

 

仕方ないので悟飯は悟空達には好きにやらせて自分たちはしっかりとチームプレイで戦っていこうと言います。

 

その後ウイスに言われて皆で輪になって手をつなぎ無の界へ。

 

ベジータはフリーザと手をつなぐ事になってしまったのでものすごい拒絶反応を示していますがビルスが仲介に入りなんとか手を繋いで無の界へ出発です。

 

無の界に付いた悟空たちと他の宇宙

悟空たちは無の界に付いたのですがその光景にびっくりしています。無の界の武舞台は何もない空間に浮いているので落ちた先は奈落、何もないようです。

 

力の大会はこの武舞台からの落とし合いなので、どうやら選手たちは舞空術は使えないようになっているようです。

 

しかし元々翼を持っていたりするような選手は空を飛ぶことができるみたいです。それと不公平が無いように選手たちには生まれた星の重力がかかるようになっているようです。

 

でもベジータと悟空は惑星ベジータで生まれてるので10倍の重力が掛かっちゃってたりするんでしょうかね。それとも地球の重力なのか........。

 

・意気投合するフリーザとフロストとカリフラに挨拶する悟空

悟空たちは第6宇宙の面々と会うのですが、フリーザとフロストが意気投合して何やら裏で色々企んでいるようです。

 

悟空は女サイヤ人のカリフラを見つけると握手をしようとしますがカリフラは悟空の手を叩いて拒否します。

 

めっちゃ気が強いですねカリフラさん。ブロ子ことケールさんは後ろでもじもじしています。

 

・真・亀仙人 

ここでクリリンは亀仙人に「女の子と闘うことになるけれども大丈夫か?」と聞くのですが亀仙人はどうやらプーアルとの修行でスケベを乗り越えたようで下心無しで戦えるみたいです..........よ........。

 

第11宇宙プライドトルーパーズ、灰色のジレン

無の界に第11宇宙のプライドトルーパーズが到着すると、その気を感じた悟空とベジータは驚愕します。

 

どうやらその気の持ち主はジレンのようです。オープニングで悟空と戦っているキャラクターです。

 

悟空はジレンを見つけると話しかけようとするんですが、ジレンはあっという間に悟空の背後へ移動「消えろ.....」と悟空に言い放ちます。

 

プライドトルーパーズからしたら悟空は極悪人ですから、嫌われているみたいです。

 

・プライドトルーパーズ灰色のジレンは動かない

無の界では先程、破壊神達が戦ってしまったことで壊れた武舞台を、破壊神達が直していますが、最後の仕上げに破壊神達は浮かせていたカチカッチン鋼を猛スピードで移動させ始めます。

 

カチカッチン鋼は悟空たちに向かっても飛んで来るので皆必死に避けています。

 

しかしジレンはその場から動かずにじっとしていて飛び回っているカチカッチン鋼の軌道を見切っていて自分には当たらないこと見抜いていたようです。

 

その場から動かないジレンを見て悟空は「すげー奴見つけた」みたいな感じで喜んでます。

 

その後、出場8宇宙の紹介があって次回は力の大会開催です。

 

まとめ

96話で出てきたことのまとめです。

 

・カッチン鋼よりも固いカチカッチン鋼

・武舞台はカチカッチン鋼で出来ている

・無の界の武舞台では舞空術などの空を飛ぶ技は使えいようにコントロールされている

・武舞台は不公平にならないように選手ごとに、その選手の生まれた星の重力がかかるようになっている

・生まれつき翼を持っている人は空を飛べる

・第二宇宙には悟空に瞬間移動を教えたヤードラット星人がいる

・第4宇宙の選手は8人しかいない?

 

以上です。

 

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